2010年09月11日

極楽はどこだ(磐田3-2湘南)

SN3D01010001.jpg仙台戦がなかったことになってますけれども、まああれは何というか真夏の夜の悪夢というか牛タンうまかったとか。色々ありがとうございました(私信)。

ハンデばりばり格下相手の天皇杯とはいえ、久々に勝利の味を思い出して臨んだアウェー、蹴落とさなければならない相手との一戦。浮き足立ってか、あるいは単に引き締めきれない部分があったか、いともあっさりと2点のビハインド。PKで1点を返して折り返した後半は限りなく我々のペースで、実際一度は追いつくも、終盤に再度リードを奪われジ・エンド。
いよいよ厳しくなってきました。どこぞのデータによると今年の残留ラインは38ということで、残り13試合で8勝がノルマです。チーム状態に鑑みて、また残りの相手も考えて、なかなか無茶な話ではあるかもしれません。
ただ、今日の前半42分以降のように意識さえ保てれば、少なくとも為す術もないなんてことはないはず。
結果は伴わないかもしれない。失意でシーズンを終えることになるのかもしれない。それでも、やれることはやったと胸を張って終わりたい。
まずは次のホーム、もうビビる理由なんてないはずです。ただただ泥臭く、ベストを尽くすこと。今はそれ以外に望むことはありません。
posted by ネリ・マクミン@8ゲ at 18:25| Comment(0) | ベルマーレ-観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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