2010年11月28日

魂の継承(湘南0-4C大阪)

SN3D02040002.jpgまたしても、去り行く者に何も捧げられませんでした。

田村雄三のベルマーレ一筋に駆け抜けた6年間、その締めくくりにはあまりにもふさわしくない無様な戦いに、試合終了直後には言葉も出ず。
雄三、本当にごめん。文字通りその身を賭して勝ち取ってくれたものを、守り切ることができなくて。最後にピッチに立つこともままならないまま、ただベンチから腰抜けどもを見つめさせることになってしまって。
ただ、誰もが口にしているように、ベルマーレはこれからも続きます。もしできることなら、これからも雄三と一緒に戦っていけるように。いつの日か、彼が選手としてもたらしてくれた以上の歓喜を、一緒に手に入れられるように。

スパイクを脱いでも、君は変わらず僕らの闘将であり、ファミリーであり続けてくれると信じてる。
お疲れ様、雄三。きっとまた笑って会おう。
posted by ネリ・マクミン@8ゲ at 16:18| Comment(0) | ベルマーレ-観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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