2012年11月10日

還り道(湘南1ー0鳥取)

DVC00279.jpgそろそろ懺悔しておくべきかなあ。

僕が友人・知人を連れていったときの戦績ってたいがいアレなのですよ。
2001年から平塚に行き始めて、翌年からはサッカー好きの友達をちょいちょい誘うようになって、でもそうするとことごとく負けて。
2008年までの戦績は3分け6敗とかだったと記憶しております。
そんな中、あの2009年、昇格争いの直中に、余ったチケットで友達を誘ったんですよ。
ジンクスなんて関係ない。そんなの乗り越えなきゃ仕方ない。乗り越えられないチームじゃない。
ごく自然にそう思えたし、まったく不安もありませんでした。
そして試合(ホーム岡山戦)も3-1完勝。予備知識ゼロの友人と肩を組んで踊った勝利のダンスは、何とも格別なものでした。

恋人と付き合い始めて2年近く、一緒に行った試合は5連続引き分けという珍記録が続いていました。そういう状況で、勝利が絶対条件の鳥取戦。まあ、ジンクス的には連れて行かないのが無難ですよね。
……でもそんなの関係ねえ!
ここでしっかり勝ってこそ、道は開ける。堂々と上に行ける。大丈夫、些末なジンクスに左右されるチームじゃない。
3年前と同じように、あるいはそれ以上に、信じてすべてを託せる。今のベルマーレは、そんなチームになっています。だからこそ、あえての彼女連れでした。
そして、苦しみ抜きながらも、最後にもぎ取った決勝ゴールは、確かに輝かしい未来への道筋を照らしてくれるものでした。
いよいよ明日。あと90分。
僕も、やっとチャントを覚えだした彼女も、等しくフラットな気持ちで戦います。
さあ、一緒に笑いましょう。


posted by ネリ・マクミン@8ゲ at 16:43| Comment(0) | ベルマーレ-観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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